会社案内

エム・メディカル・グループ
会社名 日本メディカルマーケティング株式会社
代表取締役:森本 雅彦

エム・メディカル・マーケティング
代表:森本 智恵
所在地 〒940-2106 新潟県長岡市古正寺3丁目337番地
電話番号 080-1061-6329
事業内容 医療・福祉コンサルタント
所属学会 特定非営利活動法人 日本医療マネジメント学会

日本メディカルマーケティング株式会社 代表取締役 森本雅彦

●氏名:森本雅彦

●得意分野:医療・福祉・セカンドキャリア・建築・庭園・M&A

●経験:製薬会社に入社。大学病院・基幹病院にて、肝炎・肝がんの合併症である食道静脈瘤治療剤・肝炎治療剤等を中心にMRとして従事。他社から、ディストリクト・マネージャー職としてヘッドハンティングを受け転職。その後、スキルアップを目指し、命に係わる「ウイルス性肝炎」「肝臓がん」「ウイルス性肝炎検査啓発業務」の医薬品会社のマーケティング部門 プロダクト・マネージャーに従事。

2014年 10月某メディカル会社 新規旗揚げ部署 メディカル営業部 部長 として入社。病院部門の医療機器・福祉用具レンタル・販売及び、フットケア外来・ロービジョン外来のマネージメント業務。開業コンサルタント業務。
2016年 メディカル会社を退社し、エム・メディカル・マーケティング設立。
2017年 4月M&Aにより日本メディカルマーケティング株式会社を継承。代表取締役に就任。

・医療・福祉関連のコンサルタント業務及び人材派遣会社での研修・面接業務にて、セカンドキャリアに 関するアドバイス等を行っております。

2021年 【-高齢者様の生活支援・身元保証- 一般社団法人 きずな縁 】 相談役に就任

●関連する資格:
セカンドキャリアアドバイザー
アンガーマネジメントベーシック
ゲートキーパー相談上級資格
ワークライフバランス推進リーダー
福祉用具専門相談員
サービス介助士
レクリエーション介護士
認知症介助士
AED管理士
福祉住環境コーディネーター2級
ユニバーサルデザナー3級
庭園管理士
医薬品登録販売者
MR認定証保持者
樹医資格
ガーデニングデザイナー資格
ゲートキーパー高齢者相談員資格
看取りケアパートナー資格
生命保険募集人資格
少額短期保険募集人資格
コンプリメンタリーメディスン(補足的医療)資格
終活アドバイザー資格

●対応可能な相談内容:
医療・福祉・セカンドキャリア・建築・庭園・M&A・看取り・生命保険

●実績(研修・セミナー講師):
医療・福祉・セカンドキャリア・建築・庭園・M&A・看取り・生命保険に関する講師

エム・メディカル・マーケティング代表挨拶

福祉と医療の複合型メディカルタウンを

私は、高齢化社会を迎える日本に対して、『福祉と医療の複合型メディカルタウン』を企画・設計をする仕事を行っております。
『福祉と医療の複合型メディカルタウン』とは、開業医院・調剤薬局だけでなく、サービス付き高齢者住宅やグループホーム・有料老人ホーム等々を併設した複合型タウンの事で御座います。
その他、役所・図書館・フードショップ・ショッピングセンター等も併設されたタウンも建設されております。
しかし、コンビニエンスストアだけは、売上第1位が、タバコである事から、見送られている事が多い現状で御座います。

もちろん、この仕事は、私だけでは出来ません。

行政の方々・地主様・医師・ハウスメーカー様・介護士・薬剤師等々、多くの皆様の御協力が不可欠です。
行政の方々には、必要な市道を作って頂いたり、農振除外・農地転用手続きの手助けを頂いたり等、御指導をして頂いております。
地主様には、地域への貢献として、土地を提供して頂いております。
その際、建て貸しなど、初期投資が少なくなる様、配慮もして頂いております。
医師に関しては、郊外や医師不足の地域にて医療ばかりでなく、メディカルタウン内のサービス付き高齢者住宅やグループホーム・有料老人ホーム等々への往診を行って頂いたり、看取りに関しても、前向きに御協力を頂いております。
ハウスメーカー様には、事業主に成って頂き、事実上の『福祉と医療の複合型メディカルタウン』の運営を行って頂いております。

また、《まちづくり》のプロフェッショナルとして、コーディネートに関しても、御意見を頂いております。
次の介護士が、1番の問題点なのですが、高齢化社会の現状では、日本人の介護士だけでは、とても補いきれません。
今後は、外国人介護士の育成および導入が不可欠と成って参ります。
しかし、まだまだ、外国人介護士の育成機関が整っておりません。
今後の大きな課題と成っていく事でしょう。
薬剤師に関しては、現在問題と成っている、残薬に関しての改善が期待されます。
必ず、毎年問題に成るのが、医療費の増大です。
しかし、その医療費を減少させる方法があるのです。

皆様のお宅に、飲み忘れたお薬が御座いませんか?
医師には、高血圧の薬などを飲み忘れた事を言えずに、先月同様の錠数を頂いて来た、記憶が、御座いませんか?
その様な事が重なり、残薬が増えていくのです。
そこで、在宅へ訪問する薬剤師が必要に成っていくのです。
医師には飲み忘れた事を言えない高齢者患者さんに、訪問薬剤師が、血圧を測りながら、
「少し、今日は、血圧が高いですね!」と、やさしく聞くだけで、医師には言えない事が、「そういえば、昨日と今日、お薬を飲むのを忘れてました!」と、答えてくれる事でしょう。
これだけで、残薬が減り、効果の強い、高価な薬剤への変更が防げるのです。
これこそが、『福祉と医療の複合型メディカルタウン』の相乗効果なのです。

最後に、なぜ、サービス付き高齢者住宅等が必要なのかと言う事を、私なりの意見を述べさせて頂きます。
平成30年の介護保険改正にて、住宅改修・福祉用具のレンタル基準が、大幅に変わる事は、避ける事が出来ません。
すなわち、自宅で看取る事が出来なく成るという事です。
その為には、看取れる『福祉と医療の複合型メディカルタウン』が、数多く必要と成って来るのです。
また、これからは、高齢者用のシェアハウスも増えて来るでしょう。
高齢者が、仲間の高齢者を看取る。
新しい時代の看取りです。
少子化で、離婚率も高く成り、更に未婚率も高く成って来た日本の将来の姿です。
『福祉と医療の複合型メディカルタウン』に、高齢者用のシェアハウスが加わるのも目の前なのです。
そして、新たな課題に果敢に挑む事により、新しい『福祉と医療の複合型メディカルタウン』は、必ず出来上がると信じてます。

エム・メディカル・マーケティング
代表 森本智恵

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